秋田市の皆さま、こんにちは!ヒーローズ泉中央校の塾長です。
先日、教室内にある机の裏を久々に覗いてみました。 うちの塾では、卒業する生徒たちに机の裏へ「寄せ書き」を書いてもらうのが恒例になっています。
そこには、合格の喜びや私への感謝の言葉もあれば、中には思わず背筋が伸びるような「本音」も混ざっています。
最も多い「後悔」の言葉
読み返していて、特に目に留まったのが、 「もっと早くから、ちゃんと勉強しておけばよかった」 という言葉です。
これまで、私は入塾の相談に来られた保護者の方や生徒たちに、「勉強を始めるのに遅すぎることはないよ」と伝えてきました。もちろん、その気持ちに嘘はありません。今この瞬間から始めるのが、その子にとっての最短ルートだからです。
「遅すぎることはない」という言葉の裏側
しかし、教育の現場に立ち、日々AIを活用した効率的な学習システムやカリキュラムを構築している身として、正直に感じることがあります。
それは、「早すぎることはないけれど、物理的に時間が足りなくなることはある」ということです。
知識を詰め込むことは短期間でもできるかもしれません。しかし、それを自分のものにし、模試や本番で使いこなせるようになるための「習熟」には、どうしても一定の絶対時間が必要なのです。
6月のテスト、そしてその先へ
泉中などの近隣中学校では、6月後半に最初の定期テストが控えています。 「まだ2ヶ月ある」と思うか、「あと2ヶ月しかない」と思うか。
「もう手遅れです」なんてことは、私は絶対に言いません。 でも、机の裏に後悔を書き残した先輩たちの二の舞にはなってほしくない。
もし今、少しでも「勉強が難しくなってきたな」「このままで大丈夫かな」という不安があるなら、その直感こそが最大のチャンスです。
物事を進めるためには「設計(計画)」が大切です。もちろん 勉強も同じです。ゴールから逆算して、今何をすべきか。
ヒーローズ泉中央校では、生徒が卒業する時に「あの時、早く始めて本当によかった!」と笑顔で机の裏に書けるよう、全力でサポートしていきます。
まずは、このGWをきっかけに、一歩踏み出してみませんか?