2026年10月23日金曜日

11月より受付開始!冬休みに「遅れ」を一気に取り戻す個別指導学院ヒーローズの冬期講習

 【秋田市】11月より受付開始!冬休みに「遅れ」を一気に取り戻す個別指導学院ヒーローズの冬期講習


寒さが増し、いよいよ今年度も後半戦。

「2学期の定期テストの結果が思うように振るわなかった…」

「志望校の判定が不安だけど、諦めたくない…」

「冬休みを使って、これまでの遅れをじっくり取り戻したい」


そんなお悩みをお持ちの中学生・小学生・高校生のみなさん、そして保護者様へ。

ヒーローズ泉中央校では、11月1日より冬期講習の受付を開始いたします!(※講習スタートは12月からとなります)



■ ヒーローズ泉中央校の冬期講習が選ばれる理由


1. 泉中・山王中・付属中に合わせた完全オーダーメイドカリキュラム

一人ひとりの現在の学力と目標に合わせて、1対1〜3のきめ細やかな指導を行います。全学年・全教科対応だから、苦手な1単元だけに絞った対策も可能です。


2. 「志望校、下げたくない」逆転合格を諦めない指導

「今の点数では無理かも…」と諦めるのはまだ早いです。ヒーローズは君の「本気」を絶対に見捨てません。泥臭く足掻き、合格を勝ち取るための伴走をします!


3. 「第3の居場所」として不登校のお子様も安心サポート

学校に行きづらいお子様も、無理のないペースで受講いただけます。午後早い時間からの通塾や、周りと比べない「褒める指導」で、勉強への自信を取り戻す冬休みにします。


4. 圧倒的な通いやすさと自習室使い放題

1コマ1,100円〜(税込1,210円〜)の低価格設定で、必要な分だけ無駄なく受講可能。講習期間中も自習室が無料で使い放題、質問も自由にできます!



■ 講習概要・スケジュール


・受付開始:11月1日〜(事前相談・面談も順次実施いたします)

・講習期間:12月〜開始(日程・コマ数はスケジュールに合わせて自由に選択可能)

・対象:小学生 / 中学生 / 高校生(不登校・通塾相談も承ります)

・場所:個別指導学院ヒーローズ泉中央校(秋田市八橋本町3-13-17 イノベーションビル3F)


「うちの子でもついていけるかな?」「まずは相談だけしてみたい」という方も大歓迎です。11月の受付開始に合わせて、無料の個別相談・体験授業のご予約をお待ちしております。


この冬、一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?

2026年6月15日月曜日

焦らなくて大丈夫。この夏、お子様の「できた!」を増やす特別な1ヶ月にしませんか?

 こんにちは。

気づけばもうすぐ夏休みですね。「そろそろ本格的に暑くなってきたな…」と感じると同時に、保護者の皆様の頭をよぎるのが「夏休みの過ごし方」ではないでしょうか。

「学校がお休みになるこの期間に、少しでも勉強の遅れを取り戻してほしい」 「でも、家で『勉強しなさい』と言い続けるのもお互いにストレスだし…」

そんな風に悩まれている保護者の方は、決して少なくありません。焦る気持ちは当然ですが、まずは一呼吸おいて、お子様の今のペースを見つめることから始めてみませんか?

■ 夏休みに「焦り」は禁物。大切なのは「スモールステップ」

夏休みはまとまった時間が取れる絶好のチャンスです。しかし、だからといって「あれもこれも」と詰め込みすぎてしまうと、お子様の心が折れてしまう原因になります。

特に、学習に少し遅れを感じている場合や、勉強への苦手意識が強い場合は、「みんなと同じ一律のカリキュラム」で進めるのは逆効果になることもあります。

この夏に本当に必要なのは、

  1. 「どこでつまずいているか」を見極めること(さかのぼり学習)

  2. 「これならできた!」という小さな成功体験を積み重ねること

この2つです。基礎に立ち返ってじっくり土台を作ることこそ、秋以降の自信に大きく繋がります。

■ 当塾の夏期講習が大切にしていること

当塾の夏期講習では、一斉授業で周りと競わせるような進め方はいたしません。お子様一人ひとりの状況に寄り添い、以下の3つの柱でサポートします。

  • 「わからない」の根本原因を見つける「さかのぼり学習」 今学校で習っているところだけを無理に進めるのではなく、必要であれば前の学年、前の学期の単元まで戻って、つまずきの原因を解消します。

  • 結果だけで評価しない「寄り添うコーチング」 点数や進捗だけを見るのではなく、「今日ここまで頑張れたね」というプロセスを肯定し、自発的に机に向かう心のエネルギーを育てます。

  • ご家庭との丁寧なコミュニケーション 塾での様子や頑張りを保護者様へしっかりフィードバック。ご家庭での見守り方や声かけについても、一緒に考えていきます。

■ まずはお気軽にお話を聞かせてください

夏休みを「お互いにイライラして終わる1ヶ月」にするか、「少し自信がついた充実の1ヶ月」にするか。その鍵は、スタートラインの引き方にあります。

「うちの子、今の状態からでも大丈夫かしら…?」

そんな不安をお持ちの方こそ、ぜひ一度お気軽にご相談ください。学習面だけでなく、生活リズムやメンタル面のサポートも含めて、お子様にぴったりの夏の過ごし方を提案させていただきます。

2026年5月21日木曜日

「さかのぼり学習」の魔法:どこでつまずいたか分かれば、勉強は怖くない

 「うちの子、最近めっきり勉強のやる気がなくなってしまって……」

そんなご相談をよくいただきます。 教科書を開いても、ノートを見つめたままフリーズしている我が子を見ると、親としても焦ってしまいますよね。「もっと頑張りなさい」「しっかり復習しなさい」と言いたくなる気持ちもよく分かります。

でも、ちょっと待ってください。 お子さんが勉強の手を止めてしまうのは、やる気がないからでも、能力が足りないからでもありません。ただ「どこでつまずいているか分からなくて、怖くなっているだけ」かもしれないのです。

勉強には、一瞬でその恐怖を消し去る「魔法」があります。それが【さかのぼり学習】です。

今回は、一見遠回りに見えて、実は一番の近道になる「さかのぼり学習」の驚くべき効果と、お家での見守り方のヒントをお伝えします。

1. 「今」の教科書をいくら見ても解けない理由

勉強は、よく「積み木」や「階段」に例えられます。

下の段がグラグラしているのに、その上に新しい積み木を積み上げようとしても、崩れてしまいますよね。勉強もこれとまったく同じです。

今習っている単元(階段の上の段)が分からないとき、いくら「今」の教科書を読み返したり、似たような問題を繰り返し解いたりしても、なかなか理解できません。なぜなら、原因は今そこにあるのではなく、すでに通り過ぎた「下の段」のどこかが抜けてしまっているからです。

逆に言えば、その抜けている場所さえ見つけて穴埋めしてあげれば、子どもたちは驚くほどスムーズに階段を登り始めます。

2. 魔法の「さかのぼり学習」:原因は数学年前にある?

「さかのぼり学習」とは、分からない問題にぶつかった時、プライドや学年の枠を一度横に置いて、「分かる場所」まで大胆に戻る学習法です。

実は、中学生が「数学が分からない」と悩んでいる時、原因を突き詰めていくと小学校の算数に行き着くケースが本当によくあります。

  • 中学1年の「方程式」でつまずいている子 ⇒ 実は、小学5年の「割合」や「分数の計算」の理解が曖昧だった。

  • 英語の「長文読解」でフリーズしてしまう子 ⇒ 実は、中1レベルの「基本の動詞(be動詞と一般動詞の区別)」が抜けていた。

「今の単元が分からない」というストレスを抱え続けるより、思い切って1学年、2学年前、あるいはもっと前に戻ってみる。これが「さかのぼり学習」の第一歩です。

3. 数学年前に戻ることで起きる「3つの変化」

あえて前に戻ることで、子どもたちの心と学習効率には信じられないほどの変化が起きます。

① 「あ、分かる!」という安心感が手に入る

何学年か前に戻ると、当然ですが「解ける問題」に出会えます。「自分にもできるじゃん!」という小さな成功体験が、勉強への恐怖心を一瞬で溶かしてくれます。

② 今の単元に戻ったときに一気に加速する

つまずきの根本原因(グラついていた土台)がガチッと固まるため、不思議なことに、今習っている難しい単元に戻った時、それまでの苦労が嘘のようにあっさり理解できるようになります。

③ 「自分はバカじゃないんだ」と自信を取り戻す

「できない理由」が自分の頭の良し悪しではなく、単なる「穴あき」だったと気づくことで、失いかけていた自己肯定感が戻ってきます。

4. 親御さんへ:子どものプライドを傷つけずに「さかのぼる」コツ

最後に、お家でこの「さかのぼり学習」を取り入れる際の、とても大切な注意点をお伝えします。それは、子どものプライドを絶対に傷つけないことです。

中学生や高学年の子どもにとって、小学校のドリルや前の学年の教科書を引っ張り出されるのは、少し恥ずかしいものです。そこで、以下のようなポジティブな声かけを意識してみてください。

  • NGな声かけ:「こんな前のことも分からなくなってるじゃない」

  • おすすめの声かけ:「今やってるゲームの難易度が高すぎるだけだよ。ちょっと前のステージに戻って、武器を強くしてからもう一回ボスに挑みにいこう!」

勉強を「過去のダメ出し」にするのではなく、「これからの武器集め」として捉えられるよう、大人がワクワクしたトーンで背中を押してあげることが成功の秘訣です。

まとめ:急がば回れが、一番の近道

我が子が苦戦しているのを見ると、どうしても「みんなと同じペースに追いつかせなきゃ」と焦ってしまうのが親心です。

しかし、勉強において「急がば回れ」は最高の近道になります。

いつでも戻っていい、いつでもやり直せる。そんな安心感をお家や周りの大人が作ってあげることで、子どもはまた自分の足で歩き出すエネルギーを充電することができます。

「最近、勉強で行き詰まっているな」と感じたら、ぜひ「ちょっと前のステージ、一緒にのぞいてみようか」と声をかけてみてくださいね。